スパイスのプロフィール


オールスパイス

【科名】フトモモ科・常緑樹

【和名】百味こしょう

【主成分】オイゲノール

【原産地】ジャマイカ・メキシコ

【特徴】

・シナモン・クローブ・ナツメグの3つのスパイスをミックスしたような香味

・オールスパイスは若干の刺激感があるが、辛味はない。

・甘・辛どちらの料理にも合う。

・単独で使うより香味の似ているスパイスと併用すると効果的な使い方ができる。


アニス

【科名】セリ科・一年生草

【和名】なし

【主成分】アネトール

【原産地】エジプト・ギリシャ

【特徴】

・リコリス(甘草)に似た香味

・アニスの種子は芳香が飛びやすく、使用する直前に粉砕する。

・アネトールの香味はのアニスの評価が高い。

・トルコのラキ、フランスのアニゼットなどの主要成分


スターアニス

【科名】シキミ科・常緑樹

【和名】八角・大ういきょう

【主成分】アネトール

【原産地】中国西南部地方

【特徴】

・甘い香味が特徴

・主成分であるアネトールの含有量が1番多いが若干苦味と渋みがある。

・中国料理によく使用される。

・中国のブレンドスパイス五香(ウーシャン)の主要スパイス


バジル

【科名】シソ科・一年生草

【和名】めぼうき

【主成分】メチルシャビコール

【原産地】インド・アフリカ

【特徴】

・高貴で爽やかな香味が特徴

・生の葉をそのまま食べてもさほど刺激感はない。

・バジルの香りはトマトによく合う。

・バジルの種子は水に漬けるとゼリー様に膨張する。食前に摂取するとダイエット効果


ベイリーブス

【科名】クスノキ科・常緑樹

【和名】月桂樹の葉

【主成分】シネオール

【原産地】東部地中海・アジア西部

【特徴】

・清々しい芳香と約款の苦味

・原型を使用するときは、葉を切り目を入れて(割って)使用すると香りが強くなる。

・粉末は苦味が強く感じるので料理のタイプによって使用を分ける。


レッドペパー

【科名】ナス科・一年生草

【和名】とうがらし・なんばん

【主成分】カプサイシン

【原産地】南アメリカ

【特徴】

・香りはほとんどない。

・カプサイシンの含有量で辛さの強さが決まる。

・古くなったレッドペパーは渋みを感じることがある。


パプリカ

【科名】ナス科・一年生草

【和名】あまとうがらし

【主成分】カプサンチン

【原産地】南アメリカ

【特徴】

・パプリカは香りや味よりも色調を活かした料理に用いる。

・辛味はない。

・カビが生えやすいので保管は5℃くらいの低温保存が良い。


キャラウエイ

【科名】セリ科・二年生草

【和名】ひめういきょう

【主成分】カルボン

【原産地】ヨーロッパ東部・トルコ西部

【特徴】

・緑色の若葉はパセリ、にんじんに似た香味

・キャラウエイシード爽快な香味

・ドイツのザワークラウト(酢漬けのキャベツ)の主要スパイス


カルダモン

【科名】ショウガ科・多年生草

【和名】しょうずく

【主成分】シネオール

【原産地】スリランカ・インド南部

【特徴】

・全体に香りが強くカンファーにいた芳香

・スパイスの中ではサフランに準じて高価なスパイスである。


セロリー

【科名】セリ科・二年生草

【和名】芹人参

【主成分】d-リモネン

【原産地】南ヨーロッパ・スエーデン

【特徴】

・セロリーシードの香味は典型的な青臭さ、ほろ苦さが特徴

・野菜のセロリーに似た芳香を持っている

・トマトジュースなどにシードの粉末をごく少量加えることで青臭さが軽減される。


シナモン

【科名】クスノキ科・常緑樹

【和名】桂皮・ニッキ・肉桂

【主成分】シナミックアルデヒド・オイゲノール

【原産地】スリランカ・南インド

【特徴】

・産地によって肉桂と桂皮に分けられるが日本、アメリカでは同一と扱われいる。

・スパイスの相乗効果で砂糖の甘さ感を高める高価がある。

・カシアの方がシナモンよりも香味が強いが評価は幾分悪い。

・クローブ、ナツメグ様の芳香が感じられる。


クローブ

【科名】フトモモ科・常緑樹

【和名】丁子・丁香

【主成分】オイゲノール

【原産地】インドネシア(モルッカ諸島)

【特徴】

・スパイスとしては蕾の部分を利用する。

・香り付けより臭み消し効果が期待できる。

・芳香が強いので使用量は加減が必要。(入れ過ぎ注意)

 


コリアンダー

【科名】セリ科・一年生草

【和名】こすいじつ・こえんどろ

【主成分】コリアンドロール・d-リナロール

【原産地】南ヨーロッパ・地中海沿岸

【特徴】

・コリアンダーの葉は中国では香菜として使用されている。

・コリアンダーの葉は南京虫(koris)の匂いに似ていることから命名された。

・種子を乾燥させるとセージとレモンをあわせたような芳香

 


クミン

【科名】セリ科・一年生草

【和名】馬芹

【主成分】クミナール

【原産地】エジプト・トルキスタン

【特徴】

・カレー粉やチリパウダーの重要な主成分

・クミンシードだけでもかなりカレー粉の特徴的な香味が感じられる。

・クミンの精油はリキュールの香り付けに使用される。

 


ディル

【科名】セリ科・一年生草

【和名】じら

【主成分】カルボン

【原産地】インド・地中海沿岸・ロシア南部

【特徴】

・シードはややキャラウェイに似た刺激生の芳香

・葉はサラダに使用される。

・香味はキャラウエイに似ているがディルシードの方が辛味感が強い

 


フェネル

【科名】セリ科・多年生草

【和名】ういきょう

【主成分】アネトール

【原産地】南ヨーロッパ・地中海沿岸

【特徴】

・ヨーロッパでは「魚のハーブ」と言われている。

・葉は魚用のソースの香り付け・飾り付けに使用される。

・趣旨は粉砕してパンやお菓子、ピクルスなどに使われる。

・アニスとによくにた甘い香りと若干の苦味、樟脳様の香味が特徴

 


スパイス名

【科名】

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【特徴】

 


スパイス名

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